週末、可児市で結婚式のバイリンガル司会をさせていただきました。今回のお客様はフランスのナント出身のブノアさんと、地元岐阜出身の富江さん。眩しいくらいのナイスカポーです。

DSC03365
岐阜県可児市のデザイナーズチャペルミスにて。空気はまだ冷たいものの快晴でした!

今回は新郎のご家族がナントからいらっしゃるので、挙式とパーティーの進行をフランス語と日本語で行いました。

とはいえ、ブノアさんが敬語もバッチリの日本語ペラペラムシューなので、顔合わせやメールでのやりとりも全て日本語。フランス語からしばらく遠のいているし、このままでは本番ですぐに出てこない!と、前もってフランス人の友人レティシアに原稿を手伝ってもらいながらウォームアップしたりしました。

挙式は人前式。沢山のご友人が見にいらっしゃっていましたよ。
DSC03364


お式の後はご両家揃ってのアットホームなパーティー。ナントから新郎のご両親と弟さん、そしておじさまがいらっしゃいました。
DSC03372
同敷地内のレストランラ・ミラベルにて

両親への手紙の朗読では、新郎新婦揃って感謝の言葉を伝えられました。海外の結婚式にはない日本独特のものなので、ブノアさんのお母様は突然のことに感極まって目がウルウルに!でも改まって「育ててくれてありがとう」と伝えるチャンスって、披露宴以外に人生の中でなかなかないので、司会者としてはとてもおススメです。

私の通訳のデキはさておき、縁あってこれからお付き合いをされるご両家のコミュニケーションのお手伝いができたのではないかなー思います。いやーフランス語をもっと勉強しないとという課題は残りましたけどね(^^;

DSC03368
とっても素敵なご夫婦です。Felicitations, Benoit, Tomie!!! 末永くお幸せに♡