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Miho Noguchi Official Blog

英語・フランス語バイリンガル司会専門BilingualMC.jpの野口美穂です。

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パリ

 現在地: パリ
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こんばんはですー
今回の旅行では再びパリに来てから、もう半月が経ってしまいました。
2人ともお金を節約しなきゃいけないのと、
あと、出歩かなくても苦じゃないのとあって、
昨日なんて一歩も外に出なかったんですよ!!!
ワタシはすっかりネット中毒症状が復活。たばこ辞めたい人もこんなんかな・・・

でも今週金曜日からブルガリアに行ってきます。
最初は車で行く予定だったんですけど、あまりにも遠すぎるので、
伝家の宝刀、私のルフトハンザのマイルを使ってアワードフライトを予約
一人15,000マイルに加えて、空港税等で17,000円くらいかかったんですけど
一気に飛べるので気分的にラクです。

今日は19区のLa Viletteで開催されていた、ビオ見本市に行ってきました。
ビオ(bio)っていうのはフランス語のbiologiqueの略で、オーガニックと同意義。
自然食品や環境に配慮した製品のメーカーが出展しているというものです。

ところが、建物の入り口にある荷物チェックでトラブル発生
ガードマンに、招待状を見せろと言われ、
入場券でも買って入るのかと思っていた私たちは立ち往生。

すると、後ろから来たおばさまが、「券なら沢山持ってるわよ」、
と2枚くださったのですおぉ〜めるしぃまだーむ・・・
その前に、相方がメトロでおばあちゃんが重い荷物を運ぶのを
手伝ってあげたので、きっと徳貯金ができたのでしょう。のほほ。゚+.(・∀・)゚+.゚

les invitations
(これがその招待状)

いそいそと会場に向かうと、なんだか香辛料のような香りが〜。
海外のオーガニックショップをご存知の方ならお分かりでしょうが、
どこでもあのなーんともいえない独特の匂いがするんですよ。
あぁ、でもオーガニックショップフェチのワタシにはたまらない

中に入ると、会場内に所狭しと出展ブースがひしめいてました。
いやぁ〜ん、アロマオイルやナチュラルコスメがいっぱいぃ〜
目移りしまくりです。

florameコーナー
(プロヴァンスのエッセンシャルオイルメーカーflorame)

化粧品コーナー
(平日とあって、年配の女性客が多かったです)

たまご?
(いい波動?を含んだ土でできた陶器グッズ。このたまごは風水効果&健康向上
に役立つんだそうですが、アヤシイかなぁ・・・)

これってビオか?
(ビオとあまり関係ないような・・・マーフィー岡田みたいにテキパキ)

それから、さすが農業大国フランス、食品生産者も頑張っていました。
写真撮影はダメと係員に言われてしまったので、お見せできないんですけど、
チーズ、パン、ハム、オリーブオイル、はちみつ、ビオワイン、野菜、
お茶、などなど。はぁ〜見ているだけで幸せ!
日本でも手に入らないかなぁーと思うものがいっぱいです。

印象的だったのは、どのブースも地方から出展しにきている
小さな生産者ばかりだということです。どこも頑張って欲しいです。

それから、このテの展示会にしては、
ビタミン剤等のサプリ関係をあまり見かけなかったんですよ。
意外でしょ?日本やアメリカなら、
サプリメントのメーカーがひしめきあいそうなもんですが。
自然食材を尊重する文化なんでしょうか。

他にも、環境に優しい洗剤や、オーガニックコットンを使った衣類などの
家庭用品も沢山ありました。また動物実験をなくして医薬品開発などで
代替法を推進していこうという団体もPRしていました。

これはドイツのスーパーでも見かけたランドリーナッツなるもの。

ウォッシングナッツ

このくるみのような実の殻を、3つくらい要らなくなったストッキング等に入れて
洗濯機を回すと、洗剤がなくても汚れが落ちるんですって。へー!
インドなどアジアで採れるらしいです。
ただお水の温度が30度から90度でないといけないので、
日本の洗濯機だとちょっとどうかな・・・お風呂の残り湯でならギリギリOKかも。
ヨーロッパは熱湯で洗濯するんでいいんですね。
ちなみにワタシは日本では、ランドリーリングを使っていましたよ。
こちらは逆に熱いのはNG。でも乾燥機にかけてしまった・・・
ヤフオクで4000円台で買えました。

ワタシはflorameのアロマオイルが欲しかったんですが、
プロヴァンスに行くまでガマンすることにしました。
その代わり、上述のランドリーナッツ(500g5ユーロで半年使える)と、
シリアのアレッポの石鹸(5ユーロ)を購入。日本でもよく売っていますね。
石鹸は塩っぽい香りがして、洗い上がりはしっとりです。

お買い上げ

そんな感じで、オーガニックフェチにはたまらないイベントでした。
でもビオ食材は高くて買えない私たちは、
その後中華街に買出しに向かったのでした。トホホ・・・


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  相変わらずパリのアパルトマン
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昨日例のパリの動物愛護団体
Fondation Assistance au Animauxが主催する犬猫譲渡会を見てきました。
パリ中の大型看板、メトロの駅構内に告知がしてあった、
かなり規模の大きいイベントです。


場所は14区のPorte de VersaillesにあるParc d'Exposition。
私たちはキャシー夫妻と一緒に11時ごろ行きました。
でも初日だったからかあまり人がいなくて、会場を見つけるまで
「本当に今日からだったかな」と心配になってしまうほど。

パリの譲渡会入り口
(この人形だけが目印でした)

入り口に近づくと、早速犬の鳴き声が聞こえてきました。
生後6ヶ月のネイサンがびっくりしちゃわないかな?!

大丈夫だよ!


大丈夫だよ〜

(お、えらい。
さすが猫3匹と住んでる
だけあるね♪)






中は驚くほど簡素でした。
お金を掛けずに譲渡に徹するということなのでしょうが、
みんなスケスケのケージに入れられて、これで2日間過ごすのか!と
見ていてかなり辛そうでした。
ただこの団体はノーキル(安楽死はさせない)がモットーのようなので、
悲壮感は感じられませんでした。
じゃないと一般の人が見に来られないですもんね・・・

会場全体
(英だと飼い主の適正をインタビューするんですが、ここでは即日お持ち帰り。
いいのか悪いのか・・・)

大型犬コーナー
(犬達はスタッフにかなり懐いていました。シェルター歴が長いのでしょう)

知らない場所に一日中いるのは動物にとっては大変なストレスです。
ブルブル震えが止まらないコもいました。
それでもじっとおとなしくしているワンもいていじらしかったです。

青いバンダナは男の子

赤いバンダナは女の子

しろにそっくり
(うちのしろにそっくりです・・・連れてかえってしまいたい)

猫のコーナーも。
こちらは開場と共にすぐに里親が見つかる場合が多いようで、
どんどん空のケージが増えていきました。

新しい飼い主を待つ猫

情報カード
(情報カード。誕生日、性別、シェルターに持ち込まれた日など記載)

犬猫たちの年齢を見ると、犬は5歳台くらいが多く、猫は10歳なんていう子も。
多分引き取り手が見つかりにくい年齢が高い動物を優先しているんでしょう。
仔犬仔猫と一緒にしたら、誰も見向きもしてくれませんからね。
それにしても何でこんな老猫になって捨てられるんだろう、と悲しくなります。
どうして最後まで面倒見られないのか?
今まで何年も家族として一緒に過ごしてきた人たちから突然捨てられるなんて、
裏切りもいいところです、理由はどうであれ。
でも動物たちは決して恨まないんですよ。悲しいほどに。


会場の壁には、この団体の活動内容、動物を家庭に受け入れる際の
心構えなどがパネル展示されていました。バカンスに動物を連れて行く時は
絶対車の中に置いていかないように、とか、去勢不妊手術をしましょうとか。
こうやって堂々と飼い主に伝えられるのはいいですね。
日本は何で獣医さんが去勢不妊手術を勧めないのでしょうか。
供給過剰なのは明らかだし、望まれない命が生まれても
太陽を見る間もなく保健所で二酸化炭素ガスで殺されてしまうんですから・・・
日本にもそんな動物たちを必死で助けようと頑張っている方達がいます。
興味のある方はブログSweetPetLifeさんをご覧くださいね。

ちなみにこの譲渡には結構お金が掛かります。
猫を引き取るには90ユーロ、犬は100ユーロ。
また仏では犬猫の耳たぶの裏、もしくは腿の付け根に登録番号を
刺青するので、新しい飼い主の情報も細かく登録されるんだそうです。
この番号は迷子になった場合に役立ちます。
なんとヨーロッパのどこでいなくなっても探せるとか。
ということで、一度引き取ってやっぱりやめた、なんてことは
ないと信じたいですが。でもペットショップでは犬猫売ってますから、
仏の動物福祉レベルはそんなに高くないのでは、というのが印象。


本当はスタッフに色々話を聞きたかったんですが、言葉に自信がなく
またPR担当のような人がいなかったので、あまりできませんでした

だってみんな淡々としすぎてるんだもん。

ちなみに仏にはこのFondation Assistance aux Animauxの他に
SPAという大きな団体があるのですが、スタッフの一人話によると、
あそこはすぐ安楽死させるけど、うちはNO KILLなんだ、とか
SPAには獣医が揃っていないとかで、自分たちのグループの方がいい、
と主張していました。サンフランシスコでもSF/SPCAとACCの間では微妙な
バランスがあったりして、どこの国も団体同士連携するのは
難しそうだなと感じました。

こんなカンジで、今までイギリス、アメリカ、フランスと
シェルターを見てきたんですが、
自分でも何でこんなことしているのかよく分からないです。
ただ伝えたい。こんなにも日本と違うということを
一人でも多くの人に知ってほしい。
自分の手は汚さずにキレイごと並べているだけかもしれないけど、
これが今の私にできる精一杯のことです。

どうか動物たちに心優しい飼い主が見つかりますよう・・・

リンク:
Fondation Assistance aux Animaux(仏)
http://www.assistanceauxanimaux.com/

SweetPetLife (日本の保護団体Life Boat友の会のスタッフの方のブログ)
http://blog.sweetpetlife.net/

↑岐阜市の保健所と連携を組んでいらっしゃいます。
同市民として心から感謝です。



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 パリ14区のアパルトマン

今日はこの部屋を貸してくれているSサンに教えてもらった、
メトロのDenfert Rochereau近くにあるクラブメッドのジムに行ってきました。
(相方はお留守番)
ちなみにSサンは8月一杯までセネガルでお仕事中。頑張って〜!

クラブメッドジム

ロスとダブリンでヨガはやったけど、
海外でスポーツジムに行くなんて初めてだからちょっとキンチョー
でも施設の内容は日本のコナミスポーツとかと同じだから、
あんまりしどろもどろしなくて済みました。

それよりね、こっちのジムは人びとの格好が違うの!

私はストレッチのクラス目当てで行ったんで、参加者も年配が多かったんだけど、
マダムのファッションがすごい気合入っててマイッタ!
スパッツにハイレグレオタード、しかも胸&背中がかなり空いてて、
しかもTバック丸出し(爆


さすがパリだわ・・・。(←ほんとかよ!)

それから、男性はムキムキ系が多くて絶対ゲイ率高いと見た。
筋トレマシーン周辺は、かなりナル入ってるおにーさん達が一杯で、
女の私は近寄れない空気がある!
他にはストレッチ用のコーナーで寝そべってくっちゃべってるカップルがいたりと、
まぁー好き勝手にやってるなぁーというのが印象でした。

ストレッチのクラスは仏語の勉強にもなったし、
なかなか有意義なひとときでした〜。運動の後はカマンベールがウマイなぁ!

カマンベール大好き


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 現在地:パリ14区 T Jean Moulinそばのアパート

2人とも体調は相変わらず。
日に日に日差しが鋭くなっていくような・・・目が痛いくらいです。

今日はパリ在住のアメリカ人の仲良しのキャシーと一緒
に、ランチをしてきました。

彼女は子どもを預けて、週2回アメリカンチャーチで英語を教えています。
待ち合わせ前に、「搾乳機の電池が切れちゃったから途中で買ってきて」と
電話で頼まれたので買っていきました。
私たちにはまだ子どもがいないから分からないけど、
彼女毎日搾ってるみたいで、大変だなぁ〜。
そういえば、アメリカの彼女の実家にいた時も赤ちゃんの話題で、
お腹にガスが溜まって痛がる、という話をよく聞きました。
日本でもそんなことあるんですか?
キャシーはキャベツとかブロッコリーを食べると母乳にガスが溜まりやすいから、と
口にしないです。



でも、コーラは飲むんだよね(爆

思いっきりガス系!突っ込みどころ満載や〜^^。

アメリカンチャーチはエッフェル塔に近いセーヌ川沿いにあって、
パリでアパートを探す留学生は、必ず一度は足を運ぶ場所です。
いつも空き部屋情報や、アルバイト募集の張り紙がしてあるんです。
私もワーホリでパリに来た時、
ここで見た張り紙がきっかけで、ラッキーにもあっさりアパートが見つかりました。
でもめっちゃ狭くて、シャワーは自分用にあるのに、何故かトイレだけ共同。
しかもなぜか便座なし。トイレットペーパーもないので自前のを持っていってました。
あぁー思い出したくない・・・

午後はお決まりのオペラ、ピラミッド周辺の日系のお店をぶらぶら。
最近活字に飢えている相方は、日本の定価の3倍以上する文庫本を手に溜息。
高いですよー(涙
ユーロって今163円くらいなんですよね。
ランチなんて日替わりが13ユーロで相場だから、日本円にすると

2,000円近い!!!

あぁー60フラン(1,000円ちょっと)で食べられた頃がナツカシイわ。
今パリに長居しても、バゲットしか食べるものがないといっても過言ではありません。
あーGWで来ているリッチなツアー客がうらやましい・・・

キャシーとランチ
(キャシーと。サンドラブロックに似てませんか?)

あ、そうそう、最近ブログの右のサイドバーが落ちてしまっていて、
面倒なので昔使っていたテンプレートに戻してみました。
他のブログサービスも気になるけど、とりあえずlivedoorで続けてみます。

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