VOICE YOUR DREAM

Miho Noguchi Official Blog

英語・フランス語バイリンガル司会専門BilingualMC.jpの野口美穂です。

英語とフランス語を話すバイリンガルMC、レセプション通訳、ナレーター、英語通訳ガイド。国際結婚の披露宴司会、企業イベントの通訳司会、ナレーション制作など、語学系のコミュニケーションのことならお任せ下さい!HPもありますのでご覧の上お気軽にお問い合わせ下さい。

バイリンガル司会

改めましてあけましておめでとうございます🎍

皆さんどんなお正月をお過ごしでしょうか?


昨年は私にとって色々とamazingな一年でした🍀


思いもよらずGoogleマップの声の主としてネット上で話題にしていただいたこと

(なんとYahoo!ニュースにも載りました。しかも2回も!→2016/05/16 2016/08/25)、✨


G7伊勢志摩サミットの首脳配偶者プログラムでの英語MCをはじめ、多くの国際イベント、結婚式の司会を通じて、素晴らしいお客様にも恵まれたこと✨


バイリンガルMCや自宅で録るナレーションの講座を初めて開催したことや、愛知学院大学で200人の学生の皆さんに講演したこと✨


その他にも沢山の思いがけないご縁をいただき

私自身も大きく成長できた一年でした🐛🦋

(2016年を含む主な実績はこちら)


東京オリンピックパラリンピックまであと3年🙌

それが終わっても2030年の訪日旅行客数は6,000万人を超える勢いと、未曾有の国際化時代に突入です🙀


そして国を超えた人と人の交流には、言語と異文化理解に長けたバイリンガルプロフェショナルの活躍がますます不可欠になってきます🤝


そんなダイナミックな変化に私も関われたらいいなぁとワクワクしています💓


今年もたくさんの皆様とお会いできますように✨


本年もBilingualMC.jpと野口美穂をよろしくお願いします🤗


















12/17土に名古屋で開催する日英バイリンガルMC1日集中講座は、おかげさまで受講定員に達しましたので、お申し込みを締め切らせていただきます。ありがとうございました😊

今回はなんと東京から3名、大阪から2名来てくださる予定です!!朝から夕方までのレッスンなので、名古屋名物を楽しんでもらう時間もないかもしれないですが、その分濃い〜内容にしていきたいと意気込んでいます💪

受講してくださる皆さんの新しい可能性が花開くようお手伝いしていきたいです。

次回のレッスン予定については、HPやSNS(facebookページTwitter)でお知らせしていきますのでよろしくお願いします。

やりまっせ〜🤓🤓🤓

HPとfacebookで告知していていたもののブログではすっかりご案内が遅くなりましたが、日英バイリンガルMCの名古屋での講座を開催することになりました。

日時は12月17日(土) 10:00AM 〜 4:30PM

場所は名古屋市千種区のレンタルスペース A Little Bit of Everythingさん
(詳細はお申し込み頂いた方にお伝えしています)

名古屋駅からJRや地下鉄で1本で行けて、千種駅からも歩いて5分くらいのところにあるアットホームで素敵なスペースです✨

定員は10名で、既に7名の方にお申し込みい頂いています。東海エリアだけでなく、なんと東京からお二人、大阪からお一人来ていただく予定です!

これは来てヨカッタワ!と思って帰っていただけるよう頑張らねば!

既に司会業をされている方も、チャレンジする前に自分にできるのか知りたいという方も、私が現場で得た経験をもとに、最短でバイリンガルMCデビューするための方法をお伝えしようと思っています。

まだまだ書きたいんですが、来週はまた怒涛の一週間なのでその準備をしないといけません。質問があればHPのお問い合わせフォームからでもTwitter(@mihonog), facebookページ(BilingualMC.jp)からでも送ってくださいね。


2016/12/17(土) 日英バイリンガルMC1日集中講座【名古屋】お申し込みページ




野口美穂

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司会の仕事が終わって請求書をクライアントに送るとき、いつも浮上するのが源泉徴収税の問題です。

実は司会業で得た報酬については、支払い側が所得税及び復興特別所得税を払う義務はないんです。

これについては私も知らず、ずっと手取りは10.21%差し引かれた額でした。

ところが、今年に入ってマイナンバーの問題が出てきましたよね。私も何軒かの取引先から提出するよう言われました。

で、ある超大企業との直接取引の際、気を利かせたつもりでマイナンバーの登録用紙を請求書と一緒に送ったんです。そうしたら、そこはさすが大企業、経理部に確認したら、野口さんにしていただいた司会業務は所得税法204条1項に限定列挙されている報酬に当たらないため、マイナンバーも要らないのでこちらで破棄しますねとご連絡をいただきました。

え、どーいうことやねん?

そういえば、それまで何軒かの司会事務所さんからの入金も、見積もり金額がそのまま振り込まれていたわ…

念のためそのうちの1社の社長にお話を聞いてみました。するとやはり、顧問税理士さんの見解では司会者は源泉徴収の対象ではないので丸々支払っているとのこと。

なんと!

これ知らない人多いんじゃないですか?キャスティング事務所や制作会社でも引くところが多いと思います。たまたま司会者専門の事務所だから見解が統一されていたけれど、モデル、コンパニオン、通訳、などイベントに関わる他の業務はほとんど課税対象ですので…

国税庁のHPより  源泉徴収が必要な報酬・料金とは

ちなみに他にも納税義務の対象にならない職業を調べたところ、これがすぐには出てこないんです。ネットで拾い読みしたところスタイリスト、ネイリスト、占い師などなど…他にもありそうですね。でも着物の着付けは課税対象なんでなんだそう。理由はよく分かりません😅

私も司会業の他にも、ナレーションや通訳ガイド、翻訳の仕事をする時があるんですが、これらに対する報酬は上記リンクの範疇に入るので、源泉徴収されてから手取りが振り込まれてきます。

このことを知ってから、司会サービスの見積もり段階で金額を慎重に考えることが多くなりました。司会業に源泉徴収義務がないからといって、すべてのクライアントが支払い免除の手続きに応じてくれるわけではないので…大体後で面倒くさいことになり、払わなくていいものを払って翌年の住民税にも影響…(本当はおかしな話なんですけどね!) 

そうであっても、司会業の方、または他の職業で司会をされる方は知っておいて損はない情報だと思います。納税は必要ならしっかり払う、払わなくていいものは知っておく、そして確定申告もちゃんとする、がフリーランスには大切な心構えね〜。

ではでは😉

日英仏バイリンガル・マルチリンガル専門司会 BilingalMC.jp
野口美穂

Facebookページもあります http://www.facebook.com/bilingualmc.jp



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8/11に開幕したあいちトリエンナーレ2016のオープニングレセプションのバイリンガル司会を担当しました!



会場の名古屋東急ホテルは、一般の方もも含め1,000人を超えるお客様で大変賑やか。海外のアーティストも大勢集いましたよ。

そして今回は、登壇する80名のアーティストのお呼び出し用名簿が本番ギリギリにでき上がり、外国の方の名前の発音が分からずかなり苦労しました。。



本当に聞いたことのない名前の人ばかり。・°°・(>_<)・°°・。

司会者はどんなに時間がなくても、人名、役職名、団体名称は必ず声に出して下読みしましょう!

ちなみにtriennale(トリエンナーレ)は英語発音は/trineil/チュリネイル なんですが、あまりに日本語のカタカナ名称と音が変わってしまうのと、同じイタリア語源のfinale(フィナーレ) / finɑ́ːli / の発音と同じパターンかなと思い、英語アナウンスではイタリア語に近い読みの/ triənɑ́ːli /にしました。

あれでよかったかしらと後でちょっと心配になったんですが、YouTubeでアメリカ人の方が瀬戸内国際芸術祭のことをセトウチトリエナーリと呼んでいたのでちょっと安心。また、たまたま会場にいた通訳者のお友だちが、前回の3年前に同じ疑問を持ったけれど、主催サイドからはカタカナ読みに統一するようにと指示があったよと教えてくれました。

へー、どんな風に言ってるの?と興味がある方は動画をご覧ください〜😄



河村たかし名古屋市長の乾杯スピーチでは、「燃えよドラゴンズ」が炸裂していましたwww


Miho Noguchi


















おはようございます🌻今日も東海地方は猛暑の予想ですが、ほんの少しだけ秋の日差しに変わってきたのを感じます。


さて、今日は名古屋で大きなレセプションのバイリンガル司会の仕事があり、ゆうべはギリギリに届いた台本の英訳をしていたら寝るのが遅くなってしまいました。


仕込み8割と言われるこの仕事。朝早く起きてやればいいのですが、寝坊してしまったらサイアク!と怖くて、前の日にやっておかないと落ち着かないのです…


我ながら気が小さいぞ〜 (~_~;)
これはどんなに今まで経験を積んでも変わらないです。


でもね、最近いい言葉を聞いたんです。


頑張るのは80%でいいよ、そうしないと燃え尽きちゃう。携帯電話のエンジニアは、一番電池が長持ちするのは80%の時って知ってるから、充電が100%になる前にプラグを抜くんだよ。


これは、先月東京で受けた女性ホルモンの講座で、滝口いず美先生が教えてくれたアドバイス。


確かに、準備はしてもしてもキリがない。特に通訳なんて下調べしても当日殆ど使わなかったなんていうこともよくあります。でももっともっとできることがあるんじゃないかって止まらなくなるのは、ちゃんとやりたい、失敗したくない、期待に応えたいという気持ちの表れで、特に女性はこの傾向が強いですね。以前の私だったら、手抜きはありえない!プロなんだから全力投球が当たり前っしょ!?とちょっと反発していたかもしれません。


でも本当に大切なのは、私が現場のスタッフさんを信頼して、楽しむことだと思います。司会者の声や表情でそれが伝染して、会場の雰囲気を演出していくので、本人がテンパってたらお客様も居心地よくないですよね。


一人で抱え込まない。


マジメな人にとってはとても難しいことですが、今置かれた状況で8割頑張って、あとの2割は笑顔と喜びのためにとっておきましょう。

Miho Noguchi

昨年名古屋市八事の八勝館でお式を挙げられたJohnsonご夫妻から、バイリンガル司会サービスへのご感想をいただきました!ひゃっほーい

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(いただいたメールより)


2015年5月
八勝館にて人前式と結婚披露宴を行い、どちらも美穂さんに司会をお願いしました。私達はニューヨークに住んでおります。日本での式や披露宴の計画をたてて
いた時もニューヨークに住んでおり、電話ひとつするにしても時差の為に昼夜逆転で大変だったことを懐かしく思い出します。式場や日取りが決まりその次にしたことは、バイリンガルの司会の方を探すことでした。インターネットで、「披露宴」「バイリンガル司会」「名古屋」こんな感じでキーワードを入れ、美穂さんにヒットしたのです。


最初に感想を申しますと、美穂さんに司会をお願いして本当に良かった!この一言につきます。彼女の英語については主人のコメントでも紹介していますが、スキルはもちろんのこと、文化への造詣やそれを伝える表現力も素晴らしく、式に出席したアメリカ人の友人達も喜んでおりました。そして何より私がお伝えしたいのは、彼女の細やかな心遣いについてです。結婚式という大舞台ですが、わからないことばかりな上に、日本に住んでいないことでやりとりがうまくいくのだろうかなど、不安もありました。しかしSkypeやメールを使って私の質問にも迅速に対応していただいたこと、さらに、美穂さんの豊富な経験からうまれる
アイデアやご意見は本当に為になるものばかりでした。そして何より、当日、式から披露宴、すべての流れを把握してくださる方を信頼できるということは私達新郎新婦にとって何よりも有難い事でした。ハプニングもありましたし、予定通りにいかないことも多々ありましたが、大船に乗ったような気持ちでいられたのは美穂さんの司会の賜物だったとおもいます。美穂さん、ほんとうにありがとうございました。ますますのご活躍を心よりお祈りしております。

Akemi Johnson


This past Spring, Miho was not only instrumental in the success of
our wedding by way of her adept navigation of a mixture of Japanese and
English speeches from my wife, our families, and myself, but for her
subtle understanding of the intricacies of a multi-lingual ceremony.
Present from preparation to presentation, her knowledge of traditional
ceremonial practices and the techniques to ensure revelers of every
origin were comfortable and engaged were second to none. On top of that,
the precision and clarity of language with which she presented even the
most tradition steeped activity to those uninitiated to the Japenese
culture and language was both a pleasure and a wonder, particularly for
the multitude of last minute, unscripted additions to the proceedings. I
can't imagine the day going quite so smooth without her help, and would
suggest her services to any and all that might need similar in the
future.

Westbrook Johnson



Akemiさん、Westbrookさん、お忙しい中本当にありがとうございました


4月以降のお問い合わせも既にいただいています。

ウェディングのバイリンガル司会は毎月3組様限定でお受けしています。

詳しくはHPをご覧くださいね


BilingualMC.jp 野口美穂






今日は幼なじみのヨーコイマニシと、立川志の春さんの落語を聴きに名古屋に行ってきました。













志の春さんとお会いするのは、5月の富士通様のレセプションで一緒に英語司会をして以来。談志大師匠、志の輔師匠と続く立川流の現在二つ目でいらっしゃいます。

で、前回のレセプションでも高座に上がられたんですが、志の春さんは何がスゴイって、英語で落語をされるんですよ!

↓こちらはシンガポールでの独演会の様子



5月の時も、こんな感じで海外のお客様が非常に楽しんでいらっしゃいました。日本の落語が世界を笑わせるってスンバラスィー!

今日は日本語でのお噺だったんですが、2時間一人で喋りっぱなし!よくネタを覚えられるなぁ…落語家さんて脳の使い方が違うのかな。私は通訳の時記憶がすぐ飛んでしまうので羨ましいです。

師匠、亡き談志師匠のウラ話も笑えました。結婚記念日も近いなんていうお話も出て、奥様とのラブラブぶりも伺えましたよ。おめでとうございます♡













今年は志の春さんや、先日観たフランス人落語家の尻流複写ニ(シリル・コピーニ)さんとの出会いのお陰で、今まで触れる機会があまりなかった落語の楽しみを知ることができました。歌舞伎同様、とーってもオススメですよ!

志の春さんこれからも体に気をつけて頑張って下さいねぇ〜(^ν^)またお会いしましょう!

↓5月のFujitsu Forum Global VIP Receptionの様子


by Miho Noguchi

今日はレディオアイ(2010に閉局した名古屋の外国語FM局)のニュースアナウンサー仲間の鈴木万貴ちゃんと、名古屋市役所で通訳のお仕事をしている山口ともみさんと、名古屋のJRタワーズでランチ♡

万貴ちゃんは2児のママでありながら、ラジオ局時代からオシャレ番長で、現在は婚礼やイベント司会、名古屋市の観光PRの仕事で活躍中で。これからバイリンガルMCのお仕事にも本腰を入れる計画です。山口さんも今までの経験を活かして、いずれはレセプション等の通訳や司会をしていきたいと目標を語ってくれました。うんうん、いいと思う!

それから2人ともインタースクールで通訳の勉強もしていて、向上心が素晴らしいんですよ。やはり通訳スキルはこの仕事には付いて回るので、私も英語の通訳ももちろんもっとできるようにしないといけないけれど、フランス語力も伸ばしたい。だって、通訳ガイドのフランス語筆記試験不合格だったんだもんT_T  去年からガイドの数を増やさないとというインバウンド業界のニーズがあって、もしかして私でもいけるかな?と思ったんですがそんなに甘くはないですね。仏検1級合格でガイド1次免除なので、6月の仏検に狙いを定めて勉強開始〜!といきたいところです。アハ^_^;

それから、通訳を仕事にしている人は、勉強はすごく得意なんですが、営業はというとまだまだという、職人気質になりがちのような気がします。通訳ガイドもそうですね。私なんてまだまだですよ、と本当に謙虚。エージェントに登録して仕事を来るのを待つ受け身の働き方では、食べていくのは難しいと思います。もちろん売れっ子なら別ですがね。司会者はその点タレント的なスタンスがあって、自分の顔を覚えてもらってなんぼの世界ですね。なので語学系のお仕事をしてきた人が司会の仕事を始めるのであれば、どこの事務所に入ろうかと考える、よりも、まずはプロフィール写真入りの名刺や、セルフプロモーション用のHPかブログを作ってしまうことをオススメします!ガイドの方も、VoyaginやTriplelights、guides.comなどを利用して、自分がツアーを作って連れいて行くビジネスを、少しずつでも始めいくのも手です。またこの話は別の機会に書きたいと思います。

そんなこんなで、楽しすぎてあっという間に過ぎたランチタイムでした。2人ともありがとう!好きなことで働く人生楽しみましょう!

野口美穂

週末、可児市で結婚式のバイリンガル司会をさせていただきました。今回のお客様はフランスのナント出身のブノアさんと、地元岐阜出身の富江さん。眩しいくらいのナイスカポーです。

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岐阜県可児市のデザイナーズチャペルミスにて。空気はまだ冷たいものの快晴でした!

今回は新郎のご家族がナントからいらっしゃるので、挙式とパーティーの進行をフランス語と日本語で行いました。

とはいえ、ブノアさんが敬語もバッチリの日本語ペラペラムシューなので、顔合わせやメールでのやりとりも全て日本語。フランス語からしばらく遠のいているし、このままでは本番ですぐに出てこない!と、前もってフランス人の友人レティシアに原稿を手伝ってもらいながらウォームアップしたりしました。

挙式は人前式。沢山のご友人が見にいらっしゃっていましたよ。
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お式の後はご両家揃ってのアットホームなパーティー。ナントから新郎のご両親と弟さん、そしておじさまがいらっしゃいました。
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同敷地内のレストランラ・ミラベルにて

両親への手紙の朗読では、新郎新婦揃って感謝の言葉を伝えられました。海外の結婚式にはない日本独特のものなので、ブノアさんのお母様は突然のことに感極まって目がウルウルに!でも改まって「育ててくれてありがとう」と伝えるチャンスって、披露宴以外に人生の中でなかなかないので、司会者としてはとてもおススメです。

私の通訳のデキはさておき、縁あってこれからお付き合いをされるご両家のコミュニケーションのお手伝いができたのではないかなー思います。いやーフランス語をもっと勉強しないとという課題は残りましたけどね(^^;

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とっても素敵なご夫婦です。Felicitations, Benoit, Tomie!!! 末永くお幸せに♡

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