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Miho Noguchi Official Blog

英語・フランス語バイリンガル司会専門BilingualMC.jpの野口美穂です。

英語とフランス語を話すバイリンガルMC、レセプション通訳、ナレーター、英語通訳ガイド。国際結婚の披露宴司会、企業イベントの通訳司会、ナレーション制作など、語学系のコミュニケーションのことならお任せ下さい!HPもありますのでご覧の上お気軽にお問い合わせ下さい。

夫婦世界一周 アイルランド

  現在地: ダブリン  Camden Delux Hotel泊

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明日でダブリンともお別れ。
今日は相方が学生時代に3ヶ月留学していた大学を見に行ったり、
当時のホストファミリーに会ったりしました。

DCU(Dublin City University)は、市内からバスで30分以上と結構遠かったです。
でも久しぶりに2階建てバスに乗れて楽しかった

ダブリンの風景
(ダブリン市内の風景です)

キャンパスは当時に比べてかなり変わってしまったらしく、
時の流れを実感せずに入られなかったようです。まぁ12年も経ってれば、ね。
それにしても校内にパブがあるのにはビックリした 聞いてはいたが・・・

大学内のバー
(お洒落でしかも学生価格のバー)

ホストファミリーの家までは更に歩いて30分以上という遠さ。
こんな距離を毎日通ってたの?!ひぇー雨が強くなってきたー

道に迷って電話した後、やっと見つけた!

最初は電話番号が分からなくて連絡の取りようがなかったので、
バーレーンから手紙を出したんです。でもメールも来なかったので、
水臭いよねぇ・・・とそのままにしてたんですけど、アイルランドに来て
電話番号検索で調べたら、偶然番号が見つかって今日に至ったのです。
手紙は届いていなかったようです。

ホストマザー&ファーザー、
そして留学当時はまだ幼かった子どもたちと再会できて、本人は本当に嬉しそう。
お母さんは子育てが終わった後外で仕事を始め、
今では毎年家族でフロリダ旅行しているんですって。バブってんねー。
しかも別荘持ち!ここでも出ました、プロパティー!
家は負債でしかない日本とは大違いですね。

ホストファミリーと
(左がお母さん、右は当時5歳だったケイティー。夫はなぜかお姉さん座り)

そんなわけで、彼の思いが詰まったダブリンも明日が最後。
ちょっとケンカもしたけど、連れてきてくれてありがとう。
明日はワタシの友人がいる北アイルランドのベルファストに行きます。
雪降ってるかもでもこちらも約8年ぶりの再会なので楽しみであります。


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 (寒い!)  現在地:ダブリン  Camden Delux Hotel泊?

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もうすぐパリに行くので、パリスムーズ改めカイエ・ド・パリカイエ・ド・パリをチェックしたら、
H&Mにマドンナとのコラボシリーズが再び登場するようです
前回は確か去年の夏で、ハリウッドで見たマドンナのおーきな広告が印象的でした。

海外ではC&Aと並んで、安くてかわいい服が揃うH&M。
本社はスウェーデンで、日本にも来年秋に進出するみたいです。
日本のユニクロに近くて、とにかく服が要るってときは助かる安いお店です。
ステラ・マッカートニーとのコラボものは欲しかったなぁー。

それにしても、ブリトニーが丸坊主にしたりしてご乱心というのに、マドンナは強いね
どんなに成功しても、マライアやホイットニー、みんな精神的にやられてしまってますが・・・
この人だけはいつも時代の波にうまく乗って、ぶれない生き方してますよ。

そんなマドンナ姐さんは、私が小学生の頃から憧れの女性でもあるので、
パリに行ったら早速チェックしたいと思います。

カイエ・ド・パリHP マドンナとH&Mコラボ

それにしても、今日食べたチキンウィングは本当にウマかった!
ダブリンに行かれる方、ぜ〜ったい食べてください!!
詳しくは↓
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  現在地: ダブリン  Camden Delux Hotel泊
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なんつー天気だ!今日は雪まで降っちゃいました。
そんなダブリン、昨日ゴールウェイからバスで移動してきて、今日は2日目です。
さすがは首都、それにSt.パトリックデイの翌日のバンクホリデーだけあって、
昼間っからビール飲んでる人がいっぱいいます。あと学生も多いなー。

さて、アイルランドではフェアトレードのお店やマークが目立ちます。
初めて見つけたのはゴールウェイの街を歩いていた時です。
Oxfamというショップで、店内にはコーヒー豆やチョコレートといった食べ物、
それから手作りのアクセサリーやせっけん、食器などが並んでいます。

フェアトレードショップ店内

 






   かわいらしい店内



日本でフェアトレードというと、申し訳ないですが、
デザインやクオリティーはそれなりかな・・・というイメージが強いんですよねー。
ここはフェアトレード商品であることを忘れてしまうくらい普通の雑貨屋さん。
しかもかわいい。
どれを手にとっても、生産者に正当な報酬が行き渡るんだと嬉しくなります。

フェアトレード商品には2種類あって、FAIRTRADEとひとつの単語になっている
ロゴは食べ物や衣類(コットンを含む)に、そしてFAIR TRADEと分かれたロゴは、
それ以外の商品に付けられるんだそうです。もちろん任意団体の審査あり。

フェアトレードチョコ

このOxfamのショップは、マネージャー以外全員ボランティアによって
経営されているんですって!教会ベースなのかな?と思ったんですが、
聞いてもよく分からず。Oxfam自体は世界中にあるそうですが(ほっとけない
ホワイトバンドキャンペーンの仕掛け人もこの団体)、独自のショップを
本格的に展開しているのはアイルランドだけだそうです。
買い付けもダブリンのスタッフが直接現地へ行っているんだそう。

Oxfamゴールウェイのスタッフ
(スタッフのみなさん)

うーん、今まで見てきた国の多くではフェアトレードなんてへったくれもないのが
現実だったから、このギャップはすごいな・・・。豊かだからこそ生まれる意識か。

でもここのコーヒー豆は、child laborによって生産されたものではないのね!(嬉
ちなみにゴールウェイのOxfamの斜め向かいには、人権保護団体Amnestyが
経営するフェアトレードショップもありました。

これはちょっとどうなの(汗
(仏様をショーウィンドウに置くのは、バチあたりのような気がするのは日本人だから?)

そしてダブリンに着くと、町中にFAIRTRADEのロゴの入った旗が。
国を挙げて推進しているそうで、ダブリンは世界初のフェアトレードキャピタルに
なるべく、市内のスーパー、飲食店で一定量のフェアトレード商品を扱うよう
大々的にキャンペーンを行っています。

ダブリン市フェアトレードイニシアチブ(英)

またOxfamも市内に2箇所見つけました。
その中のひとつは雑貨屋ではなく、売られているのは服や靴がメイン。
色もラックごとに統一されているので、現地で作った服?かなと思ったら、
よーく見るとブランドがバラバラ。
何と寄付で集まった衣類や靴、CD、本
がそのまま売られているんです!
そして買う人がまたいるんですよ、すごいでしょ?
自分たちのアクションが、遠くの誰かのためになる、
そんな考えがフツーに浸透してるんですから脱帽です。
しかし、一等地のショップで、テナント代だけでも高いだろうに。

他にもオーガニックショップはもちろん、
スーパーではフェアトレードのドライフルーツがあったり、
カフェの表に「フェアトレードのコーヒー豆使用」といったシールが貼ってあったりします。

そういえば、U2のボノは熱心な貧困撲滅運動支持者だし、
奥さんもフェアトレードのファッションラインを展開中ということで、
ダブリンのこの動きに大きな影響力を持っていそうですね。

一人の力が世界を変える、だとしたら、選択肢を増やしてくれれば、
私たちでもできることが沢山ありそうl
と、フェアトレードのシリアルバーを相方と一緒に買ってみたのでした。(おいしい)

テンプルバーにて
(アイルランド出身の有名人。左上が若かりし頃のU2です)

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ご無沙汰です♪

何日分か遡って、記事を大量UPしました。
写真までは時間がなくてできないんですけど、またそのうち載せられると
思いますんで、よかったら読んでくださいね。

今アイルランドのゴールウェイにいます。
何でも高いので、身動き取れません。
明日はSt.パトリックデイですが、ダブリンは宿がないので
ここゴールウェイで過ごすことになりました。

ユーロよ、暴落してくれ!

コークで4泊まったRiverbank Houseでは、おもしろい人たちに出会いました。
朝食で一緒になったイギリス人とアメリカ人なんですけど、
それぞれヒーラー(レイキもやる)と手相占い師!
週末開催されたスピリチュアル系のイベントに出展するために来いていたそうです。

イギリス人のボブにそのショーに招待してもらえることになったので、
早速シティーホールに行ってみました。

中は見本市会場みたいにブースがいくつもあって、占いコーナー、パワーストーンや
書籍の販売、化粧品やアロマオイルの販売など、色々やってました。
ネットワークビジネスの会社も。おっとひっかからないように注意(汗
結構人も入っていて、有名な占い師のブースの前には行列も。
でも1回60ユーロくらいするんですよ!たっかー!!
入場料7ユーロもするのに、中に入っても有料のものばかり・・・
ボブのいるブースに行くと、彼はパワーストーンのお店を開いていました。
手相占いのテッドは、美人の女性客にかなりご執心。
彼の占いも1回60ドルと書いてある(汗
円安だから高く感じるのは仕方ないけど、付き合いで出せる額じゃないよねー、と
あいさつだけして帰ってきました。

会場の外でチラシをもらったのですが、それにはShould Catholic ask for Reiki?
と書いてありました。レイキって私も一応マスターまで持ってるんですけど、
日本生まれのヒーリング法で、圧倒的に海外の方が有名です。
(私は残念ながらあまり活用できてませんが・・・)
内容を読むと、『レイキは怪しげな儀式を行っている。効果は個人の判断に任されており
非常に疑わしい。その思想は仏教が元になっており、カトリックが受けるべきではない。
レイキのアチューンメントを受けた後、気分が悪くなったり、
家族に急に攻撃的になったりする例が報告されている。
カトリック神父のお祓いの後元に戻ったが、レイキには十分注意するべき。』

はたまたレイキのレイ(霊)は日本語でサタンだ、などとまで書いてあって、
おいおい、デビルマンの世界かい。

神道と仏教が主流の日本では、スピリチュアリティーはストレス社会、
特に女性にすーっと受け入れられていると思うんですけど(江原啓之みたいに)、
カトリックが強い国ではタブー視されるんですね。手相占いのテッドも、カトリック教会で
やめるよう説得されたと言っていました。
ま、細木数子みたいな人が国の行く末をTVで語ってる日本もおかしいんですけど。

そしてB&Bを出る日の朝、ドアに袋がぶら下がっていたので、
中を見たらペンジュラムが二つありました。ボブがくれたんだ、ありがとう。
道に迷ったらこれに聞いてみようか。
このイベントは地元のTVでも特集されていましたよ。

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昨日に続いて、ディングル半島という海沿いにやってきました。

雨が降ったりやんだりと、典型的なアイルランドの天気が続いてますが、
昼は晴れ間に恵まれて、いい写真がたくさん撮れました。
車のCMに出てくるような断崖絶壁も!
波が水煙になって、緑の山に湿気を運んでいるようです。
洗濯物乾きにくそー。

半島は半日もあれば一周できてしまうくらいコンパクトです。
夜は行きに寄ったディングルという街で、ホステルに宿を取りました。
B&Bはどこも相場が60ユーロですが、今日はちょいと安く40ユーロ。

ところが、相方がイメージしていたところとは違って、
せっかくディングルに来たのに・・・と自分の中で消化できないようで
急に無口になってしまいました。

物価の高いヨーロッパで毎日B&Bに泊まるわけにもいかないしなぁ。
(ディングルのネット屋なんて1時間4ユーロですよ!)
でもせっかく楽しみにしていたアイルランドで、納得いかない宿というのも辛いのでしょう。
それくらい思い入れが強かったのだなぁと、かわいそうになってしまいまいした。

節約できた分、明日はまたいいとこ泊まろうかね。

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コークを離れて、レンタカーでアイルランドの大西洋側にやってきました。
今日はここまでが長かったよー!

まずレンタカーを予約するのに、ネットで料金を比べたり、ショップに電話したりして、
安いところを見つけるのに一苦労しました。
コーク市内にはレンタカーのオフィスは2件しかなくて、しかも一番安かった
Europecarは今日は空港にしか車がないと言われ、ガーン!

B&Bまで荷物を取りに行って、街の反対側にあるバスターミナルまでかばんを転がし、
空港バス(片道3.9ユーロ)に乗り込み、レンタカーのカウンターに到着。
しかし、ネット予約の見積もり額(3日間で143ユーロ、ゴールウェイで乗り捨て)より
高い金額を言われ、ちょっとオネーサン、ここまで来たのにそれはないでしょー?
とゴネるワタシ。

最初はできない、と言われたけどちょっとゴネたらあっさりOKでした。なんだそりゃ?

契約上相方しか運転してはいけないので、今回は私はナビ係。
おぉ、地図の読めない女なのに。
(ちなみにアメリカでは夫婦なら問題なく運転できました)
マーチ(こちらではマイクラ)に乗り込み、出発!

コークを離れると、いっきに牧草地帯に突入です。
このギャップがすごいよなぁー。雨上がりの太陽に、草の緑が光ってる!
雲も日本では見たことないくらい、なんだろう、大きくて近い〜。

そんなのどかーな風景を見ながら、いくつか町を抜けてケリー半島を一周してきました。
こちらの海はとても泳げるようなものではなくて、荒波ドッパーン!
海と丘の大パノラマがすごーく絵になります。
黄色いゴースの花もちらほら。アーモンドの香りがする花で、
バッチフラワーレメディーにも使われています。

お昼はスーパーで買ったお惣菜とパン。
ラディッシュにマヨネーズを付けて食べたら、「意外においしい!」と相方がパクパク。
そういえばアルゼンチンで話に聞いたチャリダーは、自転車こぎながら
マヨネーズを舐めていたらしい。体は大丈夫なのかなぁ?

だんだん暗くなってきたので、Killorglinという街のB&Bに泊まりました。
お値段はコークと変わらず2人で60ユーロ(汗
田舎に行けば安いかも、という考えは甘かったようです。
街中のパブに行ってみようとしたら、まず一皿10ユーロからだったので却下。
ファーストフードの店でフィッシュアンドチップスをテイクアウトしました。
大きいけど、これで7ユーロ(1,100円以上)・・・鬼だ鬼!


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コークはアイルランドの南西にある港町です。
私は北アイルランドのベルファストに行ったことがあるけど、アイルランドは初めてです。

バルセロナはカラフルで開放的な雰囲気だったけど、
ここへ来て真っ黒な店構えに金の文字の看板、なんていう
いかにもアイルランドっぽい風景に変わりました。
あと周りがみんな英語っていうのが、ケニアもそうだったけど、ちょっとホッとします。
アイルランド英語は意外にもアメリカ英語と似ています。もっとスコティッシュみたいに
聞き取りにくいのかと思ったら、そうでもないです。
まぁアメリカにここから移民が行ってるんだから、似ていて当然ですよね。

相方はアイルランドが大好き。
大学の時英語の勉強のために留学していたということもあって、
ずっと私を連れてきたかったという、思い入れのある国です。
街中で、全身アイルランドの緑の制服を着た学生や、ギネスビールのグッズを
見かけると、これだよ、これっ♪ととっても嬉しそうです。

それにしても寒い!
そして物価が確実にスペインより高い。

ということで、朝食はB&B、昼はスーパーで買ったパンにソーセージ、
夜は部屋でお湯を沸かしてインスタントものを食べるという食生活が続いています。
一昨日は奮発してコークの名物生ガキを食べたから、がまんがまん。


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パッキングだぁ〜!毎回毎回本当に面倒だなー。
やっとダウンジャケットを日本に送れると思ったのに、まだ寒いから持ち運ぶことにしました。

今日はちょっとお金のことで痛い思いをしました。
まず日本へ荷物を送ったら、60ユーロ近くもしました。船便でですよ!
愕然とした2人。

そしてバルセロナ空港で。
エアりンガスにチェックインしたら、荷物ひとつにつき8ユーロも払わされました!
ひとでなし!えーん。
20キロオーバーしたら払うお金だと思い込んでいたのに、最初からかい!

それから今日は外食せずパンとソーセージと果物だけで過ごしたのに、交通費で
お金が飛びました。でもグエル公園は見られてよかったです。天気もまぁまぁ。

コークまでのフライトは当然何もサービスもなし、椅子も倒れずすごく辛かった。
宿まではスペイン人カップルとタクシーをシェアして助かりました。
このRiverbank HouseというB&Bは、小さいけどかわいいお部屋です。
これから4泊します。

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